モードとマップを必ず書く
SteamサポートはCompetitiveのスキルグループをマップ別に説明し、Premierや経験値ランクと区別しています。記録にはモード、マップ、日付を付けます。非表示の場合はクライアントの案内を確認し、一律の初期評価数を想定しません。
苦手を場面に言い換える
「守れない」より「最初の道具を受けた後、味方の支援があるか分からない」の方が練習できます。最近の普通の試合から、繰り返す問題を一つ選びましょう。最も悪かった一試合だけでマップ全体の能力を判断しないことも大切です。
一連の行動を覚える
守備では開始位置、取りたい情報、交戦条件、後退先を用意します。攻撃では誰が空間を取り、誰がトレードし、投擲後にどう動くかまで決めます。ラインアップだけで終わらせず、最初の案が使えない場合の代案も一つ作ります。
リプレイで現実的な選択肢を見る
「何もできなかった」と感じた直前で止め、残り時間、味方、道具、確保済みの空間を確認します。当時実行できた代案を選び、必要だった短い連絡も書きます。敵の隠れた位置を知っている前提の答えは避けます。
次の試合で一つだけ試す
相方とルートを歩き、どこまでなら支援できるか確認しましょう。実戦から成功と失敗を一つずつ保存し、条件が似ていたか比較します。バッジに加え、情報、間隔、タイミングの何が変わったかを残すと練習が続けやすくなります。
代案をわざと使ってみる
練習中、相方に最初の地点が使えないと告げてもらいます。残り時間と資源で可能な次の行動を説明し、役割を交代して繰り返してください。すべてが完璧な場合しか続かないなら、停止、報告、合流を中心に簡単な案へ直します。
「別ルートへ行く」だけで終えず、変更する時点、伝える相手、元の空間を誰が見るかも決めましょう。普段のラウンドから例を残すと、珍しい成功場面よりも繰り返し検証しやすくなります。マップ名が同じでも、常に同じ台本を実行する練習にはしないでください。
