名前だけでは情報が足りない

スキルグループはモード、マップ、日付とセットで記録します。表示言語が違う場合は、ゲームに出ている原文も残すと照合しやすくなります。正式な名称や図は、リンク先のSteamサポートと現在のゲームを参照してください。

順位表は昇格の計算式ではない

Silver系からGlobal Eliteへ続く並びは、システム内の順序を示します。各段階に必ず同じ勝利数が必要という意味ではありません。名称から昇格日を予測したり、PremierやFACEITへ正確に換算したりしないようにします。

照合しやすいように、十八のゲーム内名称を英語のまま順に示します。完全な図表を公開・更新する前に、現在の公式画像とクライアントを個別に確認してください。他システムへの換算表ではありません。

1. Silver I 2. Silver II 3. Silver III 4. Silver IV 5. Silver Elite 6. Silver Elite Master 7. Gold Nova I 8. Gold Nova II 9. Gold Nova III 10. Gold Nova Master 11. Master Guardian I 12. Master Guardian II 13. Master Guardian Elite 14. Distinguished Master Guardian 15. Legendary Eagle 16. Legendary Eagle Master 17. Supreme Master First Class 18. The Global Elite

未評価と最低ランクを分ける

未評価は、最下位と確認された状態ではありません。古い画像は過去の観測として保存し、現在値とは分けます。画像を共有するならマップとモードが分かる範囲を残し、不要な個人情報を隠してください。

バッジより代表的な場面を見る

同じ名称でも、一人は単独交戦、もう一人は連絡の遅れに困っているかもしれません。それぞれ普通のラウンドを三つほど見て、最初の接触前の狙いと支援を比べます。名称だけを理由に同じドリルを渡さないことが大切です。

確認できる情報だけを使う

公式画像を直接照合していない完全一覧を、検証済みとして掲載しないでください。個人の課題は「分断されたら報告して合流を待つ」のように行動で書きます。コーチングの注文も対象マップと提供内容を確認し、バッジの保証に置き換えないようにします。

共有する主張を一つ点検する

試合を見ていない人に資料を渡し、モード、マップ、観察日が分かるか聞きます。推測が必要なら説明を足し、過去の証拠だけなら過去の状態と表現してください。未評価は別扱いのままにし、並べやすさのために最下位へ入れません。

その記録から代表的なラウンドを一つ選び、観察したい質問も添えましょう。ラベルは見る順番を整理するために使い、観察自体の代わりにはしません。同じ一覧が多くのサイトに載っていても、公式図を直接照合したことにはならない点も、確認状況に残してください。