シーズンごとにページを作る
ゲーム内の名称、開始した日、最初に表示された値、その後の確認値を残します。前シーズンの最高値と新しい初期値は、同じ条件の観測ではありません。分からない数字を記憶で埋めず、未確認のまま残してください。
三つの目的を区別する
表示レーティングを得るための条件、その後の推移、メダルの資格は別々に扱います。Valveの過去の告知は、その時点の説明です。そこに載る数字を、将来すべてのシーズンの共通条件として使うことはできません。
変更を確認してから練習する
マップの練習予定を立てる前に、現在のクライアントと公式更新を確認します。ルールを転記するときは告知日も添えましょう。以前の期間から終了日を予想しても、未発表の日付を確定情報として扱わないようにします。
同じ場面で比較する
二つのシーズンから同じ守備位置の例を選びます。接触前の情報、味方への連絡、後退先がどう変わったかを見てください。「得意になった」を「圧力を受けた際に早く報告して支援位置まで退ける」と書けば、成長を説明できます。
次に引き継ぐ内容を絞る
維持したい習慣を三つ、確かめたい問題を二つ選び、映像の時刻を添えます。新シーズンではその課題から再開し、実際の試合を見て調整しましょう。表示が変わっても、判断を説明する過去の資料には価値があります。
シーズン末に比較例を作る
前半と後半から、役割と接触場所が近いラウンドを一つずつ選びます。最後の勝敗をいったん隠し、求めた情報、圧力への対応、最初の報告を比較してください。相手や役割が大きく違うなら、その限界も書きます。
次のシーズンに継続する練習と、再確認が必要な手順を一つずつ残しましょう。後者にはマップ変更の影響を受ける動作などが該当します。当時の告知と映像を一緒に保存すると、後から読む人も、どの条件で助言が成立していたか理解できます。
